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健康経営支援プログラム

メンタルヘルス管理クラウドサービス

2015年11月、リソルが展開する福利厚生サービス「リソル健康経営サポートプログラム」の重点メニューとして、インフォコムが提供する「メンタルヘルス管理クラウドサービス」がラインナップに新たに加わりました。
「海外駐在員への面談ケア」を容易にする画期的なソリューションが、国内外を問わないシームレスなメンタルヘルスケアを実現します。

グローバル展開企業のご担当者様へ

海外赴任者へのメンタルヘルス対策が企業を守る!

ストレスチェックの実施から面談フォローまで、海外駐在員のメンタルヘルスケアに
関わる業務を、ワン・ストップで実施・管理できます

労働安全衛生法の改正により国内企業に対して2015年12月から「ストレスチェックと面接指導の実施」を義務付けられました。
その一方で、海外駐在員やその帯同家族の方については、国内従業員以上に高ストレス環境下に置かれているにも関わらず、面談ケアを伴う対策の実施に高いコストを要することなどが原因となり、各社とも拡充策を取りづらいのが実情です。

海外勤務者のメンタルヘルス未対策は、経営リスクです

海外赴任者のうち、海外事業に所属(転勤・出向・派遣等を問わない)し、海外の事業主から指揮命令を受けて就業する者には、国内法である労働基準法や労働安全衛生法等は適用されず、ストレスチェック制度についても実施対象外となります。

海外勤務者のメンタルヘルス未対策は、経営リスクです

しかし判例は、労働契約法第5条が企業に課す安全配慮義務を、海外赴任者に対しても負うとの判断を示しました(2008年5月東京高裁判例)。
結局、海外赴任者のメンタルヘルスケアを疎かにすることによって生じる事件・事故といったリスクを回避するために、ストレスチェック法対応の枠組みを超えた、「攻め」のメンタルヘルスマネジメントが必須と言えます。

産業医の先生の海外派遣不要!クラウド型・メンタルヘルスケア

産業医の先生の海外派遣不要!クラウド型・メンタルヘルスケア

リソルは、ヘルスケアITの分野で豊富な経験・ノウハウや医療機関などとのリレーションを有するインフォコムとの提携により、海外赴任者へのメンタルヘルス対策を効果的・効率的に行うことができる「メンタルヘルス管理クラウドサービス」をご提供。
[ストレスチェック専用に開発した問診票][ストレスチェック専門家(保健師)とのWeb面談サービス][面談業務システム]までをセットにしたワンストップ・サービスにより、海外駐在員やその帯同家族のメンタルケアにおける企業側の労力・コスト等の問題を解消し、手厚いケアの実施を可能とします。

「攻めのメンタルヘルス・マネジメント」と、コスト負担&業務負担の大幅軽減とを両立

特長1 海外赴任者のメンタルヘルスケアク義務化に伴うすべての業務を管理できます

国内従業員以上に高ストレス環境下に置かれている海外駐在員やその帯同家族には、とりわけ面談ケアを伴う対策の実施が不可欠です。
「メンタルヘルス管理クラウドサービス」では、産業保健スタッフが海外駐在員と定期的に面談ケアを実施するための、Web面談管理システムをご提供します。

  • インターネットに接続できる地域の駐在員なら、日本から産業医を派遣することなく、モニターを介して表情や仕草を確認しながら面接指導の実施が可能に。
  • 面談の予約から実施、結果報告まで、ワンストップで完結し、迷うことなく確実に、少ない業務負担で実施・管理が可能に。
  • 面談者本人が本サービス上で面談日時の予約を設定できる(時差を気にせずWEB上で日程調整できる)。
  • 産業医の海外派遣が不要となるなど、コストと労力を大幅に低減。経費節減効果を生かして、面談サイクルを半年に1回、四半期に1回と短くすることで、よりきめ細やかなメンタルケアを展開することも可能に。

業務管理フロー

特長2 産学共同研究で開発した、海外赴任者のためのストレス問診票

海外勤務特有の環境に即した特殊な状況を踏まえた、専用問診票を用いてストレスチェックを実施します。
※東京大学大学院・医学系研究科精神保健学分野の川上憲人教授と産学共同研究で開発。

  • 職業性ストレス簡易調査票にプラスして、駐在員向け32項目、帯同家族(奥様)向け21項目を提供。
  • 第88回日本産業衛生学会(大阪:2015/5/13-5/16)で発表。

海外赴任社向けストレスチェックと総合スコア

特長3 面談業務の実施を請け負うコールセンターもご提供

多忙で面談業務に手の回らない貴社産業保健スタッフに代わって、面談業務の実施も請け負い可能です。

  • 産業保健師の常駐する、インフォコムのコールセンターから、WEB面談を実施。
  • 産業医ではなく産業保健師、海外出張ではなくインターネット通信により面談を実現するので、低コスト。
①進捗管理画面
進捗管理画面
②Web面談画面
Web面談画面
ストレスチェック後の産業医面談実施にお悩みのご担当者様へ

全国の拠点に点在する高リスク者への面接業務を、
ワン・ストップで効率的に実施します

これからは、面談実施のための医師の手配や派遣も、高リスク者の本社出張も不要です。

「攻めのメンタルヘルス・マネジメント」と、コスト負担&業務負担の大幅軽減とを両立

特長1 ストレスチェック義務化に伴うすべての業務を管理できます

ストレスチェックを紙面で展開し、面接はスカイプを使い、進捗状況はExcelで管理して、etc…
そんな面倒で手間のかかるフローは、管理しづらいだけでなく、漏れや錯誤が発生する要因です。
「メンタルヘルス管理クラウドサービス」なら、ストレスチェック後の面談業務がすべてオールインワン。
本サービスを用いたWEB面接も、対面面談も、いずれの実施も本サービス内で一括して進捗管理できます。

ストレスチェックと面接指導のフロー

※貴社ご採用のストレスチェック・サービスにより抽出された高リスク者リストに基づき、「メンタルヘルス管理クラウドサービス」にて面談業務の管理を行います。
※面談の前段となるストレスチェック・サービスについても、「メンタルヘルス管理クラウドサービス」とのファイル連携が可能なサービスをご紹介しております。詳しくはお問い合わせください。

特長2 貴社産業医に代わって面接業務の代行も可能です

全国の事業所に点在する従業員を対象に、貴社ご契約の産業医に出張してもらうのか、それとも現地の産業医を手配するのか。そもそも、面接業務そのものを、多忙を理由に引き受けてもらえないケースも想定されます。
ストレスチェック実施後の、高リスク者に対する面接業務の実施者不在リスクにも、「メンタルヘルス管理クラウドサービス」は対応。
インフォコムの契約産業医が、インフォコムのコールセンターからWEB面談業務を実施します(オプションサービス)

機能一覧
機能 特徴
面接予約 面接受診依頼メールが可能。
対面面接とWeb面接両方の面接予約管理が可能。
海外派遣者には現地時間で面接予約。
面接実施者は日本時間で面接のスケジュール管理が可能。
事前問診 自己チェック表や構造化面接チェックシート(BSID)を実装。
海外派遣者には「海外邦人向けのストレスチェック問診票(*32項目)」も利用可能。
海外におけるストレス要因を知ることが可能。
*東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野の川上憲人教授と産学共同研究で開発
インターネット接続テスト 国内営業拠点または海外からの不安なインターネット接続に関して、面接を実施する前に、社員の利用環境(会社、自宅等)からの接続確認が可能。
Web面接 国内営業所や海外派遣者等の遠隔地社員への面接指導に対応。簡単に操作できるように非常にシンプルな画面を提供。社員は迷うことなく利用することが可能。
面接進捗管理 社員個々の面接予約、事前問診回答、接続テスト、面接等の実施、進捗状況の確認が可能。
面接指導の申し出を行わない社員に対するメールによる申し出の勧奨が可能。
報告書 面接報告書を記録することが可能。
報告書は、エクセルや統計解析ソフトでの集計・分析が可能。
  • お気軽にご相談ください
    TEL0120-330-278
    営業時間 9:00 ~ 18:00
    (月~金、年末年始、祝日を除く)
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